トレーニング科学最新エビデンス

安部孝 編

実施するトレーニングは、どの程度の効果を持ち、目標はいつまでに、どの程度達成されるのか。トレーニング効果の検証に基づくエビデンスづくりは極めて重要である。これからどんな課題に対する研究が必要なのか、今後のトレーニング科学研究の方向性を探る。トレーニング科学の実践と応用。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 健康・体力づくりのトレーニング(不活動に伴う筋量・筋力の低下とレジスタンストレーニング
  • 柔軟性とトレーニング効果
  • 呼吸循環系とトレーニング効果
  • バランス能力とトレーニング効果)
  • 第2章 競技力向上のトレーニング(世界で戦える選手の育成
  • 動きのトレーニング視点とエビデンス
  • 競技力向上とサプリメント)
  • 第3章 肥満の予防・改善とトレーニング(運動と自律神経活動の可逆性
  • 肥満の予防および改善に必要な身体活動量
  • 運動介入によるウエスト囲の減少とその効果)
  • 第4章 未来のトレーニング(不可能を可能にする短期集中型加圧トレーニングの効果
  • 温熱負荷とトレーニング
  • コンピュータ・グラフィックスを利用した運動学習法の開発)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トレーニング科学最新エビデンス
著作者等 安部 孝
講談社サイエンティフィク
書名ヨミ トレーニング カガク サイシン エビデンス
書名別名 Training science for exercise and sport
出版元 講談社
刊行年月 2008.4
ページ数 176p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-06-280653-4
NCID BA85795372
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全国書誌番号
21424252
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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