公益学を学ぶ人のために

間瀬啓允 編

みんなの役に立ち、みんなのためになる身近な公益活動や公益現象に学問の光をあて、現代社会のニーズに応える"公益学"。その思想的側面、企業活動、科学(医療)技術、社会活動、国際社会の五つを切り口に、"公益学"の全体像にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 公益の思想-いま公共を超える公益の思想は可能か(公益とは何か-公益と公共はどう違うか
  • 公共を超える公益の思想-問題提起
  • 公益、その実践の思想)
  • 2 企業活動と公益-私益の追求と公益のバランスをどうとるか(企業倫理学の求めるもの
  • CSR(企業の社会的責任)と公益学
  • 私益の追求と公益のバランス-経営者の公益活動を考察する)
  • 3 科学(医療)技術と公益-科学(医療)技術の発展とリスクのバランスをどうとるか(科学(医療)技術の発展と公益学
  • 安全・安心な暮らしをどう守るか-危機管理
  • 科学者と技術者の社会的責任)
  • 4 社会活動と公益-より良い社会を作るために、どのような活動・政策が必要か(社会サービスの充実と公益行政
  • 市民と行政の連携
  • 地方が生み育てる公益の思想-より良い社会を作るための思想と実践)
  • 5 国際社会と公益-グローバル化した社会の中で国際公益をどう達成するか(国際機関と国内行政-「食の安全」リスク管理をめぐる国際公益の確保
  • 災害援助と復興再生
  • 平和構築と国際社会の支援)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公益学を学ぶ人のために
著作者等 間瀬 啓允
書名ヨミ コウエキガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 Koekigaku o manabu hito no tameni
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.5
ページ数 319p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1335-7
NCID BA85784820
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全国書誌番号
21477274
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言語 日本語
出版国 日本
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