信長と石山合戦 : 中世の信仰と一揆

神田千里 著

一向一揆の最大の戦いとなった石山合戦。信長に惨憺たる敗北を喫した本願寺教団が、この合戦によりさらに発展する理由は何か。中世民衆の心をとらえた一向宗の謎と今まで解明されなかった石山合戦の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一向一揆は解体したか
  • 一揆蜂起の背景
  • 門徒の蜂起
  • 大坂篭城
  • 王法と仏法
  • 『信長と石山合戦』を語る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長と石山合戦 : 中世の信仰と一揆
著作者等 神田 千里
書名ヨミ ノブナガ ト イシヤマ カッセン : チュウセイ ノ シンコウ ト イッキ
書名別名 Nobunaga to ishiyama kassen
シリーズ名 歴史文化セレクション
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.5
版表示 復刊
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06347-0
NCID BA85774190
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全国書誌番号
21429115
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言語 日本語
出版国 日本
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