食の共同体 : 動員から連帯へ

池上甲一, 岩崎正弥, 原山浩介, 藤原辰史 著

人間は、食べることを通じてつながっていけないだろうか。人間のもっとも基本的な営みである、食べることとそれを共有することを基盤にして…。近代日本やナチによる食を通じた動員、有機農業運動の夢と挫折、食育基本法による「食育運動」の展開の分析を通じて、「食の連帯」の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 食の共同体
  • 第1章 悲しみの米食共同体
  • 第2章 台所のナチズム-場に埋め込まれる主婦たち
  • 第3章 喪失の歴史としての有機農業-「逡巡の可能性」を考える
  • 第4章 安全安心社会における食育の布置
  • 終章 「胃袋の連帯」を目指して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食の共同体 : 動員から連帯へ
著作者等 原山 浩介
岩崎 正弥
池上 甲一
藤原 辰史
書名ヨミ ショク ノ キョウドウタイ : ドウイン カラ レンタイ エ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2008.5
ページ数 244, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0258-3
NCID BA8576667X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21437202
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想