日本の哺乳類学  1

大泰司紀之, 三浦慎悟 監修

日本の哺乳類の約7割を占める小型哺乳類。分類、生態、形態など、多彩な視点から多様な自然史を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の小型哺乳類-動物地理学の視点から
  • 1 進化(多様性と系統進化-モグラ類
  • 孤立個体群における種分化-ヤチネズミ類
  • 系統地理学と遺伝構造-トガリネズミ類
  • 咀嚼筋進化の機能的意義-齧歯類)
  • 2 生活史と生態(飛翔の生活史と生態-オオコウモリ
  • 温帯産洞穴性コウモリの生活史-キクガシラコウモリ
  • 小さなK戦略者の生態と生活史-ヤマネ
  • 森林に依存する生活史-ニホンリス)
  • 3 相互作用(種間競争と共存-アカネズミとヒメネズミ
  • 野ネズミと堅果との関係-アカネズミのタンニン防御メカニズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の哺乳類学
著作者等 三浦 慎悟
大泰司 紀之
本川 雅治
書名ヨミ ニホン ノ ホニュウルイガク
書名別名 小型哺乳類

Mammalogy in Japan
巻冊次 1
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2008.5
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-064251-4
NCID BA85756803
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全国書誌番号
21448520
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
小型哺乳類 本川 雅治
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