日高敏隆選集  5

日高敏隆 著

すこし違った角度から物事を見てみると、今まで見過ごしていたものが突然見えてくる。動物の世界を知ることによって得られた深い思索と哲学。動物学者・日高敏隆のエッセンスが詰まった一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 動物はなぜ"動物"になったか(もうひとつの世界
  • 動物はなぜ"動物"になったか
  • 光と影の交錯
  • 目でなく、心で見る
  • アイラインの生物学)
  • 2 昆虫におけるペルソナ(フェロモンの神話
  • ギフチョウ-二三度の秘密
  • 昆虫におけるペルソナ)
  • 3 草取りの思想(草取りの思想
  • 虫けら扱いのロジック
  • 青空はいつから人間にとって快いのか
  • 都市の生物学
  • 管理社会の逆説
  • 家畜化のゆきつくところ)
  • 4 「忘れるための記憶」(忘れる
  • 昆虫を知る
  • 生物学の原点lいわゆる科学精神とは何か
  • 「科学論」なるものについてのぼくの意見
  • 教育についてのぼくの疑問
  • 想像力)
  • 5 本能と代理本能の間(進化と種
  • 本能と代理本能の間
  • 攻撃と擬態-その逆説
  • オス・メスの由来
  • 人間みな狂気
  • チョウチョ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日高敏隆選集
著作者等 日高 敏隆
書名ヨミ ヒダカ トシタカ センシュウ
書名別名 動物はなぜ動物になったか = Why animals became animals?

Selected works of Toshitaka Hidaka

Hidaka toshitaka senshu
巻冊次 5
出版元 ランダムハウス講談社
刊行年月 2008.3
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-270-00315-2
NCID BA85747416
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21407240
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想