日本の図像 : 美人

濱田信義企画・編集

美人画は鎌倉以来の歌仙絵、室町後期の武将婦人像に始まり、江戸期の浮世絵として歌麿をはじめ多くの画家たちによって花開いた。明治以降も浮世絵の流れを継いだ鏑木清方や伊東深水、円山派の伝統につながる上村松園らが近代感覚の美人画を生み出した。本書では江戸時代から近代・現代に至る美人画の名作を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 図版(美人
  • 口もと
  • 化粧
  • 後姿
  • 髪)
  • 解説(眼
  • 口もと
  • 化粧
  • 後姿
  • 髪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の図像 : 美人
著作者等 濱田 信義
書名ヨミ ニホン ノ ズゾウ : ビジン
書名別名 Women:Japanese portrait tradition
出版元 ピエ・ブックス
刊行年月 2008.4
ページ数 391p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89444-667-0
NCID BA85737955
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全国書誌番号
21423918
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言語 日本語
出版国 日本
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