母が重くてたまらない : 墓守娘の嘆き

信田さよ子 著

母との名状しがたい関係に苦しみながら、それでも罪悪感にとらわれている女性たちが数多く存在している。本書では、カウンセリングの経験に基づいて、墓守娘たちの苦しみを具体的に取り上げた。進学、就職、結婚、介護…。どこまでもついてくる母から、どう逃げおおせるか。NOと言えないあなたに贈る、究極の"傾向と対策"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 母が重くてたまらない-さまざまな事例から(ママのための中学受験
  • 母と娘の「運命共同体」
  • 息子を見上げ、娘を見下ろす母
  • 気がつけば、落とし穴
  • 自分の不幸にふたをして
  • 団塊母の苦しみ
  • 傷つけ合うことで深まる絆
  • 父の存在はどこに?
  • 無邪気な独裁者)
  • 2 母とは一体誰なのか?(母親を徹底的に分析する
  • 母をどうとらえればいいの?)
  • 3 迷宮からの脱出-問題解決の糸口(母に対する処方箋
  • 父に対する処方箋
  • 墓守娘に対する処方箋)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母が重くてたまらない : 墓守娘の嘆き
著作者等 信田 さよ子
書名ヨミ ハハ ガ オモクテ タマラナイ : ハカモリムスメ ノ ナゲキ
出版元 春秋社
刊行年月 2008.4
ページ数 192p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-36625-7
NCID BA85717164
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全国書誌番号
21418570
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言語 日本語
出版国 日本
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