部落有林野の形成と水利

北條浩, 宮平真弥 著

徳川幕府下の信州・松代藩において村持地ならびに二か村の共同入会地が、地租改正の山林原野官民有区別によって官有地に編入される。この山林と水の返還を内務省に求めた旧村(部落)にたいして協力した旧藩士らの努力と、その後について、残された文書・資料にもとづいて明らかにした画期的な研究である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 沓野部落有地の公有地編入と官有地編入
  • 第2章 官林の民有引戻しと借山
  • 第3章 沓野部落の山林引戻し
  • 第4章 館三郎と沓野山林の引戻し
  • 第5章 官林の民有地への引戻しの法理
  • 第6章 館三郎と水利権
  • 第7章 館三郎と沓野部落有財産と入会権
  • 第8章 館三郎の沓野部落への訴訟と終焉
  • 第9章 館三郎の略記と業績

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 部落有林野の形成と水利
著作者等 北条 浩
宮平 真弥
北條 浩
書名ヨミ ブラクユウ リンヤ ノ ケイセイ ト スイリ
書名別名 Burakuyu rin'ya no keisei to suiri
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2008.4
ページ数 314p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-275-00565-6
NCID BA85698605
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全国書誌番号
21443503
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言語 日本語
出版国 日本
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