落ちこぼれだった僕がいじめについて考えたこと

皆吉淳延 著

「いじめと闘え?」なぜ闘う必要があるのだろうか。子どもたちは今まで充分闘ってきている。壊れそうな心を必死に守り、死を選ばず生へしがみついている。それなのに、まだ闘えというのだろうか。一歩間違えれば、さらに子どもを追い詰めることになる(「はじめに」より)。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 僕もいじめられていた(僕にもいじめられた経験がある
  • 僕は、小学校の頃自分の存在を消してしまいたかった ほか)
  • 第2章 いじめられている子へ、いじめている子へ(逃げる勇気をもとう
  • いじめられたら転校したっていい ほか)
  • 第3章 笑顔を取り戻すための授業ストレス解消法(皆吉流「つっこみ授業」でストレス解消
  • オリジナル小説づくりでストレス解消-言葉の力と思考力 ほか)
  • 第4章 一歩踏み出そう(本当の友達
  • 自立は裏切りとは違う ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落ちこぼれだった僕がいじめについて考えたこと
著作者等 皆吉 淳延
書名ヨミ オチコボレダッタ ボク ガ イジメ ニ ツイテ カンガエタ コト
書名別名 Ochikoboredatta boku ga ijime ni tsuite kangaeta koto
出版元 朱鳥社 : 星雲社
刊行年月 2008.4
ページ数 143p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-434-11832-6
NCID BA85691719
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全国書誌番号
21420066
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言語 日本語
出版国 日本
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