教育的思考の作法  2

小笠原 道雄;森川 直;坂越 正樹【編】

[目次]

  • 1 教育的思考の源流としての「近代教育学」から現代へ(教育学とはどのような学問か
  • 近代教育学の思考
  • 近代教育学の批判-教育のこれからを考える前に:現代教育学の方向性
  • 日本の教育学-ペスタロッチーと日本
  • 戦後教育改革と民主的人間形成の問題)
  • 2 教育問題の諸領域(日本の教師教育-戦後の教員養成教育の変遷と課題
  • 教育学が描き出す「子ども」の意義
  • 教育的関係
  • 報道と「教育問題」-「少年事件報道」と「いじめ自殺報道」の分析を通して
  • 就学前教育
  • 養護と教育)
  • 3 教育学の課題領域(美的教育-バウハウス教育学の戦後教育へのインパクト
  • 教養教育
  • 特別支援教育の展望
  • 環境教育-「持続可能な開発のための教育」に向けて
  • 道徳教育と「心のノート」)
  • 4 教育学の課題(平和(戦争)と教育学
  • 舞台・儀礼としての学級-そして/あるいは、役割の零点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育的思考の作法
著作者等 坂越 正樹
小笠原 道雄
森川 直
書名ヨミ キョウイクテキ シコウ ノ サホウ
書名別名 教育学概論
巻冊次 2
出版元 福村
刊行年月 2008.3
ページ数 277p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-571-10140-3
NCID BA85648119
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21488543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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