検証港から見た食と農 : 自給率の危機と押し寄せる食品汚染

柳澤尚 著

いまや日本の食料自給率は39%。私たちが口にする食べ物は輸入に頼っている。その輸入食品がまず運びこまれるのが港。どんなものが輸入されている?水際での検査体制は?安全チェックは?農業への影響は?元税関職員が、食の安全にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 農は港にあり、食は港にあり
  • 「ギョーザ事件」再発防止策はだいじょうぶか
  • 広がる食品汚染、心配な日本の農業
  • 食べ物をめぐる異常な環境
  • BSEとアメリカ産牛肉
  • 偽装事件の裏に何が見えるか
  • 食糧自給率はなぜこんなに下がったのか
  • 古米もたちまち新米に
  • 遺伝子組み換え作物はだいじょうぶか
  • 食品の製造年月日はなぜ消えた
  • ポストハーベスト農薬
  • WTO、FTA、EPAと日本のお米
  • 外食産業と若者たち
  • 学校給食はだいじょうぶか
  • 兵庫では-食品汚染・環境汚染と安全回復の取り組み
  • 安全で安定した食料保障をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検証港から見た食と農 : 自給率の危機と押し寄せる食品汚染
著作者等 柳澤 尚
書名ヨミ ケンショウ ミナト カラ ミタ ショク ト ノウ : ジキュウリツ ノ キキ ト オシヨセル ショクヒン オセン
出版元 クリエイツかもがわ : かもがわ出版
刊行年月 2008.4
ページ数 117p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-902244-95-3
NCID BA85619041
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全国書誌番号
21408198
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言語 日本語
出版国 日本
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