江戸の捨て子たち

沢山美果子 著

江戸時代の"捨て子"は、どこに、どのように捨てられ、拾われたのか。ともに添えられたモノや手紙に託した親の思い、捨て子を貰う人々、江戸にもあった赤ちゃんポスト構想。そこから見えてくる捨て子たちの実像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 捨て子へのまなざし-プロローグ
  • なぜ捨て子か
  • 親の手紙
  • つけられた名前
  • 捨てる女、捨てる男
  • 捨て子から棄児へ
  • 『誰も知らない』によせて-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の捨て子たち
著作者等 沢山 美果子
書名ヨミ エド ノ ステゴタチ : ソノ ショウゾウ
書名別名 その肖像

Edo no sutegotachi
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 255
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.5
ページ数 196p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05655-7
NCID BA85606301
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全国書誌番号
21416534
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言語 日本語
出版国 日本
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