日中戦争再論

軍事史学会 編

日本史上最長・最大の戦争である日中戦争を最新の研究成果に基づき国内外の研究者、実務家らが、多様な視点から再検討する。最新の日中英語研究文献目録も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 華北から南京へ-戦争の起源と拡大
  • 第2篇 長期戦の諸相-経済と法
  • 第3篇 大後方・共産党・CBI
  • 第4篇 インテリジェンス・プロパガンダ・メディア
  • 第5篇 書評と研究文献目録
  • 軍事史関係史料館探訪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中戦争再論
著作者等 軍事史学会
書名ヨミ ニッチュウ センソウ サイロン
書名別名 軍事史学

Nicchu senso sairon
出版元 錦正社
刊行年月 2008.3
ページ数 521p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7646-0322-6
NCID BA85605524
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全国書誌番号
21404888
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「戦陣訓」と日中戦争 幡新大実
「藍衣社」・「CC団」・情報戦 岩谷將
いわゆる「南京事件」の不法殺害 原剛
しょうけい館(戦傷病者史料館) 植野真澄
インテリジェンス・プロパガンダ・メディア
中国における抗日戦争記念館 原剛
中国国民党中央宣伝部国際宣伝処の対米宣伝工作 中田崇
冀東貿易をめぐる政策と対中国関税引下げ要求 藤枝賢治
北ビルマ・雲南戦線における日本軍の作戦展開と「慰安婦」達 浅野豊美
大後方・共産党・CBI
天津事件と日英中関係 土屋清香, 王文隆
太平洋戦争下におけるアメリカと中国共産党のインテリジェンス関係 佐々木太郎
対中軍事援助とヒマラヤ越え空輸作戦 西澤敦
山東抗日根拠地における民兵 馬場毅
抗日戦争期大爆撃の影響下における重慶市民の心理的反応 張瑞徳, 湯川真樹江
日中戦争における日本軍のインテリジェンス 小谷賢
日中戦争における短期決戦方針の挫折 服部聡
日中戦争期における重慶発ラジオ放送とその内容 川島真
日中戦争期の新聞業界再編成 駄場裕司
日本の対中経済封鎖とその効果(一九三七~一九四一) 荒川憲一
日本語・英語・中国語文献(一九九七~二〇〇七年) 広中一成, 長谷川怜
旧ソ相互牽制戦略の変容と蒋介石の「応戦」決定 鹿錫俊
書評と研究文献目録
汪兆銘「南京国民政府」の法的地位と日中戦争 臼杵英一
第二軍黄河渡河の政戦両略の意義に関する考察 岡部直晃
華北から南京へ
軍事史関係史料館探訪
通州事件の住民問題 広中一成
野村乙二郎編『東亜聯盟期の石原莞爾資料』 高橋勝浩
長期戦の諸相
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