北京 : 都市の記憶

春名徹 著

北京は都市としてどのように発展してきたのか。黄金色に輝く故宮、青空に映える天壇、水と緑の頤和園、悠久の歴史を示す万里の長城、華やぐ王府井・前門界隈、庶民の哀歓を伝える胡同。発展を続ける魅惑の都市誕生の秘密を歴史と現在から読み解く。発見の驚きと喜びに満ちあふれた最新の都市案内。写真・地図多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 壁に囲まれた都市-歴史をさぐる
  • 盛り場歩き-都市の欲望
  • 天安門広場-皇帝の身体・主席の遺体
  • 故宮の秘密-権力を視覚化する
  • 胡桃のなかの世界-密室から世界へ
  • 什刹海とその周辺-古都の余香
  • 天壇へ-天を祀る場所
  • 水と庭園-北海公園と頤和園
  • 西山のふもと-郊外の風景
  • 万里の長城と明の十三陵-明文化の残光
  • 博物館さまざま-ものと記憶
  • 北京に住んだ人々-都市の身体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北京 : 都市の記憶
著作者等 春名 徹
書名ヨミ ペキン : トシ ノ キオク
書名別名 Pekin
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.4
ページ数 239, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431126-3
NCID BA8560094X
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全国書誌番号
21426664
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言語 日本語
出版国 日本
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