石油がわかれば世界が読める

瀬川幸一 編

30年前、「30年後には石油資源は枯渇する」という話があった。だが、いまも石油が枯渇しないのは、なぜなんだ。こんな、一般のひとたちが抱く素朴な疑問に、石油学会の専門家たちが、懇切丁寧に答える。原油価格高騰のカラクリからバイオ燃料の将来まで、驚きの内幕。環境との意外や意外な関係、原油の原価は「たった数円」、近未来のクルマはどうやって走る?中東産油国の反乱など、3時間でわかる最新の石油事情。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石油をめぐる世界の動き(石油と環境の意外な関係
  • 石油は環境に良い?
  • 地球環境問題は、そう単純ではない ほか)
  • 第2章 石油を上手に大切に使う(これからの自動車は何で走る?
  • 自動車燃料にはエネルギー密度が必要
  • まず燃費の改善 ほか)
  • 第3章 石油文明は終わらない(古くて新しい石油とのかかわり
  • 人類の歴史のほとんどは真っ暗闇?
  • チャーチルの英断-海軍の燃料を石炭から石油へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石油がわかれば世界が読める
著作者等 瀬川 幸一
書名ヨミ セキユ ガ ワカレバ セカイ ガ ヨメル
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞
刊行年月 2008.4
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273207-1
NCID BA85599603
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全国書誌番号
21416658
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言語 日本語
出版国 日本
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