戦争を論ずる : 正戦のモラル・リアリティ

マイケル・ウォルツァー 著 ; 駒村圭吾, 鈴木正彦, 松元雅和 訳

やむにやまれぬ、正当化される戦争(正戦)はありうる。ただしそれは、戦争すること自体、戦争行為、さらには戦争後を含むあらゆる側面から常に、道徳的批判に堪えうるかどうかを厳しく検証されなければならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論(正戦論の勝利(およびその成功の危険性)(二〇〇二年)
  • 二種類の軍事責任(一九八〇年)
  • 緊急事態の倫理(一九八八年) ほか)
  • 第2部 ケース(湾岸戦争の正義と不正義(一九九二年)
  • コソヴォ(一九九九年)
  • インティファーダとグリーンライン(一九八八年) ほか)
  • 第3部 未来(世界を統治する(二〇〇〇年))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争を論ずる : 正戦のモラル・リアリティ
著作者等 Walzer, Michael
松元 雅和
鈴木 正彦
駒村 圭吾
ウォルツァー マイケル
書名ヨミ センソウ オ ロンズル : セイセン ノ モラル リアリティ
書名別名 Arguing about war

Senso o ronzuru
出版元 風行社
刊行年月 2008.4
ページ数 297, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-938662-82-0
NCID BA85589574
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全国書誌番号
21516639
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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