フンボルト理念の終焉?

潮木守一 著

世界を風靡した理念の虚実と現代大学の新使命。それは近代大学に害毒さえ流してきた、現実無視の固定観念なのか?それとも今なお擁護されるべき、積極的意義を孕む思想なのか?「フンボルト理念」とは後生創作された神話だとするパレチェク仮説を検証すると共に、フンボルトの原論文、その構想現実化の実態と世界への影響等、実証的に検討・解明し、さらに今日の大学の実態に即してその進むべき方向を照射した渾身作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 学長フィヒテの運命
  • 2章 フンボルト型の大学とは?
  • 3章 学生は何を体験したのか
  • 4章 教師はどうして選ばれたのか
  • 5章 アメリカへのドイツ・モデルの移植
  • 6章 日本へのドイツ・モデルの移植
  • 7章 なぜドイツの大学は凋落したのか
  • 8章 フンボルト理念の終焉?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フンボルト理念の終焉?
著作者等 潮木 守一
書名ヨミ フンボルト リネン ノ シュウエン : ゲンダイ ダイガク ノ シンジゲン
書名別名 現代大学の新次元
出版元 東信堂
刊行年月 2008.3
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88713-804-9
NCID BA85584457
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全国書誌番号
21409928
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言語 日本語
出版国 日本
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