日本の国際協力に武力はどこまで必要か

伊勢崎賢治 編著

憲法9条をもつ国の、国際平和への協力はいかにあるべきか?!世界各地の紛争現場で活動してきた平和構築の研究者が、異色の法律家や外国人実践家・研究者と共に提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 紛争地の現実と自衛隊派遣-アフガニスタンでの「武装解除」取り組みの体験から(アフガン現地では知られていなかった日本の給油活動
  • 私がたずさわった軍閥の「武装解除」 ほか)
  • 自衛隊の国連活動の法的根拠は憲法9条ではなく前文と98条(何が問題なのか
  • 国連加盟前の日本と憲法前文 ほか)
  • 一アイルランド人が見た日本の国際協力と自衛隊(アイルランドという国とその軍隊
  • 国際的な活動における私の経験 ほか)
  • 「軍事大国」か「外交大国」か-日本の選択(日本国憲法における平和主義の構造
  • 拡大される第九条の解釈 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の国際協力に武力はどこまで必要か
著作者等 伊勢崎 賢治
播磨 益夫
Rekvig, Gunnar
Molloy, Desmond
書名ヨミ ニホン ノ コクサイ キョウリョク ニ ブリョク ワ ドコマデ ヒツヨウカ
書名別名 Nihon no kokusai kyoryoku ni buryoku wa dokomade hitsuyoka
出版元 高文研
刊行年月 2008.4
ページ数 199p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87498-399-7
NCID BA85575605
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21514898
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想