公共料金の経済学 : 規制改革と競争政策

桑原秀史 著

日本や欧米先進諸国の資本主義的混合経済では、市場機構を中心に、その機能の欠陥を補正する経済政策がとられる。国民の経済厚生に大きな影響を持つ公共料金政策について、理論・実証の両面から分析し、そのあり方を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 公共料金とは何か
  • 第1編 理論編(競争政策の役割と規制改革の意義
  • 公共料金の水準と体系
  • オープン・アクセスと競争促進型規制改革
  • 競争政策と規制改革および経済厚生
  • 英国の産業組織と競争政策)
  • 第2編 実証編(電力の産業組織と公共政策
  • ガス事業の産業組織と公共政策
  • 水道の産業組織と公共政策
  • 通信の産業組織と公共政策
  • 交通の産業組織と公共政策
  • 郵政事業の民営化
  • 公企業の現状と課題)
  • 公共料金政策のあり方-要約と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公共料金の経済学 : 規制改革と競争政策
著作者等 桑原 秀史
書名ヨミ コウキョウ リョウキン ノ ケイザイガク : キセイ カイカク ト キョウソウ セイサク
出版元 有斐閣
刊行年月 2008.4
ページ数 355p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-16315-7
NCID BA85574045
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全国書誌番号
21413619
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言語 日本語
出版国 日本
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