サウンドスケープの詩学  フィールド篇

鳥越けい子 著

音の風景、五感の旅。"環境の時代"をしなやかに生きる暮らし方・考え方。人間と自然をつなげる=こどもたちとの共同作業。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 音風景への旅(プロローグ 残したい音の風景を訪ねて-大きな楠のある境内の音
  • 聴く文化の保存に向けて-遠州灘の波の音 ほか)
  • 2 サウンドスケープの考え方(音楽教育とサウンドスケープ・1 音楽と環境をつなぐ-戸隠高原、野鳥の声
  • 音楽教育とサウンドスケープ・2 サウンドスケープという概念-善光寺の鐘の音 ほか)
  • 3 環境教育/学習に向けて(サウンドスケープの考え方を教室に導入する・1 戸塚第二小学校の試み・1-関門海峡の潮騒と汽笛
  • サウンドスケープの考え方を教室に導入する・2 戸塚第二小学校の試み・2-立山の雷鳥の鳴き声 ほか)
  • 4 「音楽」とは何か-「サウンド」と「ミュージック」の架け橋(サウンドスケープ教室の原点にもどる・1 こどもはサウンドコーディネイター-禅定院大銀杏の葉ずれ音
  • サウンドスケープ教育の原点にもどる・2 身体の記憶と「五感の音楽」-東山植物園で聞こえる野鳥の声 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サウンドスケープの詩学
著作者等 鳥越 けい子
書名ヨミ サウンドスケープ ノ シガク
書名別名 Saundosukepu no shigaku
巻冊次 フィールド篇
出版元 春秋社
刊行年月 2008.3
ページ数 363p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-393-93533-0
NCID BA8556135X
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全国書誌番号
21404416
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言語 日本語
出版国 日本
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