共生社会の理念と実際

三重野卓 編

男女間、高齢者と他の世代間、あるいは障害者や外国人-こうした差異ある主体が対話し反省しつつ協働する「共生社会」の構築は、すでに差し迫った現実の課題となっている。現代の産業社会の中におけるその実現のための理念・方途・問題点を、社会政策との関連の下、包括的に追求・考察したシリーズ第4弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シンポジウム-共生社会論の新展開(共生社会の構想と指標体系-内閣府の試みについて
  • 障害者と共生社会政策-障害学会における情報保障を題材として ほか)
  • 第2部 報告者と討論者の対話(なぜ、共生/社会的包摂が必要なのか
  • 共生社会論をめぐる四つの論点 ほか)
  • 第3部 フロアを交えた討論(ソーシャル・キャピタルと共生の関係について
  • 指標の妥当性と測定対象のカバレッジ ほか)
  • 付論(比較都市論からみたソーシャル・キャピタルの構造
  • 共生価値と社会経済システム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共生社会の理念と実際
著作者等 三重野 卓
書名ヨミ キョウセイ シャカイ ノ リネン ト ジッサイ
シリーズ名 シリーズ社会政策研究 4
出版元 東信堂
刊行年月 2008.2
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88713-812-4
NCID BA85554456
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全国書誌番号
21406658
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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