ハイラスとフィロナスの三つの対話

バークリ 著 ; 戸田剛文 訳

「ねえ、ハイラス」経験論者バークリを代弁するフィロナスは論戦を挑むハイラスに向きあう。知覚の原因物質が外界に存在することを否定し一切は心の中の観念とする"非物質主義哲学"をいかに世間に納得させるか。『人知原理論』『視覚新論』と三大主著をなす対話篇は英文学史に残る名文で書かれた。1713年刊、絶好の哲学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一対話
  • 第二対話
  • 第三対話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイラスとフィロナスの三つの対話
著作者等 Berkeley, George
戸田 剛文
バークリ ジョージ
書名ヨミ ハイラス ト フィロナス ノ ミッツ ノ タイワ
書名別名 Three dialogues between Hylas and Philonous
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.4
ページ数 310p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-336182-5
NCID BA85526042
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全国書誌番号
21424365
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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