精神史における言語の創造力と多様性

納富信留, 岩波敦子 編

言語の創造力と多様性を、西洋をはじめとする精神史において、具体的で包括的な仕方で考察し、本質的・歴史的な相のもとに明らかにしていく、慶應義塾大学言語文化研究所、第4回公募研究「精神史における言語の創造力と多様性」の研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語で創造する哲学-古代ギリシアにおける精神の展開
  • Catastrophe and Creativity-Fifth‐Century Christian Literary Responses to the Invasion of Gaul
  • Cultural Change and Cultural Continuity-Towards an Increasingly Multicultural Later Roman Empire
  • 翻訳と文化間関係-シリア語とその周辺から
  • イスマーイール派の文字論-スィジスターニーの『誇りの書』より「七つの高次の文字の認識について」邦訳
  • Ratioの位相序論
  • 言葉が語り出されるとき(3)
  • Language Design in Minimalism-A Case Study of (Anti‐)C‐Command Requirements
  • 論理の言語と言語の論理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神史における言語の創造力と多様性
著作者等 McLynn, Neil B.
岩波 敦子
斎藤 慶典
納富 信留
飯田 隆
高橋 英海
北原 久嗣
野元 晋
Henck, Nicholas
書名ヨミ セイシンシ ニ オケル ゲンゴ ノ ソウゾウリョク ト タヨウセイ
出版元 慶應義塾大学言語文化研究所 : 慶応義塾大学出版会
刊行年月 2008.3
ページ数 237p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7664-1493-6
NCID BA85521184
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全国書誌番号
21408179
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言語 日本語
出版国 日本

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