信念対立の克服をどう考えるか

西條剛央, 京極真, 池田清彦 編著

自覚されない関心のズレ、欲望のズレ、身体のズレ、価値観のズレ…さまざまなズレから信念対立は起きる。「わかりあえない構造」を解き明かし、「わかりあうための思想」を導き出す構造構成主義の多様な展開。養老孟司の講演、竹田青嗣・池田清彦・西條剛央の鼎談他収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 特集 構造構成主義シンポジウム(第1回構造構成主義シンポジウムによせて
  • 特別講演 「同じ」と「違う」-感覚世界を取り戻すために考えるべきこと
  • 鼎談 信念対立の克服に向けて ほか)
  • 第2部 論文(原著論文(研究) 総合知としての文学の本義-構造構成的言語行為論に基づく言表価値性の立ち現れ体系
  • 原著論文(研究) 構造構成主義による教育学のアポリアの解消-教育学研究のメタ方法論
  • 原著論文(啓蒙) 構造構成主義か独我論的体験研究か-主客の難問vs.自他の難問 ほか)
  • 第3部 書籍紹介(『構造構成主義の展開(現代のエスプリ)』
  • 『エマージェンス人間科学』
  • 『ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMベーシック編』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信念対立の克服をどう考えるか
著作者等 京極 真
池田 清彦
西條 剛央
書名ヨミ シンネン タイリツ ノ コクフク オ ドウ カンガエルカ
書名別名 Shinnen tairitsu no kokufuku o do kangaeruka
シリーズ名 構造構成主義研究 2
出版元 北大路書房
刊行年月 2008.3
ページ数 248p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7628-2598-9
NCID BA85516967
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全国書誌番号
21403457
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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