カンブリア爆発の謎 : チェンジャンモンスターが残した進化の足跡

宇佐見義之 著

スティーヴン・グールドが著した『ワンダフル・ライフ』によって、カンブリア紀のモンスターたちは一躍有名になった。グールドによればこの時代に生命は爆発的な進化を遂げたという。「カンブリア爆発」説だ。近年、中国の澄江から出土する化石によって、カンブリア紀の研究は飛躍的に進んだ。では、奇妙なモンスターたちの正体はどこまで判明したのだろう?そしてカンブリア爆発説の行方は?進化史上最大のミステリーを追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 もう一つのカンブリア・ワールド
  • 第2章 カンブリア紀の爆発的進化とは何か?
  • 第3章 カンブリア紀の前から準備されていた進化
  • 第4章 爆発的進化の謎を解く鍵-小有殻化石・生痕化石
  • 第5章 わかってきたカンブリア紀の進化1-歩脚動物から節足動物へ
  • 第6章 わかってきたカンブリア紀の進化2-当時の海に魚がいた!?
  • 第7章 節足動物の整理と浮かび上がる三葉虫の起源
  • 第8章 コンピュータの中のアノマロカリス-進化は偶然か必然か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カンブリア爆発の謎 : チェンジャンモンスターが残した進化の足跡
著作者等 宇佐見 義之
書名ヨミ カンブリア バクハツ ノ ナゾ : チェンジャン モンスター ガ ノコシタ シンカ ノ アシアト
シリーズ名 知りたい!サイエンス
出版元 技術評論社
刊行年月 2008.4
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7741-3417-8
NCID BA85513437
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21402042
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想