建部賢弘の数学

小川束, 佐藤健一, 竹之内脩, 森本光生 著

関孝和の第一の門弟であり、円周率や円弧の長さの計算など多大なる業績をあげた、江戸時代の数学者建部賢弘(1664〜1739)。8代将軍吉宗にも仕えた賢弘の時代・人・数学を詳細に解説し、興味に応じた多角的な視点を提供。

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[目次]

  • 第1部 建部賢弘の時代と人(建部賢弘の生涯
  • 建部賢弘の著作
  • 中国数学の受容
  • 和算の確立)
  • 第2部 建部賢弘の数学(微積でない微積
  • 42桁の円周率
  • 弧の長さを求めて
  • 無限級数の発見
  • 幾何の代数化
  • 魔方陣)
  • 第3部 建部賢弘の数学思想とその後(数学とは何か、数学者とは誰か
  • 建部賢弘その後)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建部賢弘の数学
著作者等 佐藤 健一
小川 束
森本 光生
竹之内 脩
書名ヨミ タケベ カタヒロ ノ スウガク
出版元 共立
刊行年月 2008.3
ページ数 201p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-320-01861-7
NCID BA85493442
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全国書誌番号
21406891
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言語 日本語
出版国 日本
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