語り合う質的心理学 : 体験に寄り添う知を求めて

大倉得史 著

理論モデルに回収できない生の息吹をどう捉えるか。現場を生きる人々の「らしさ」・心的風景を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 質的心理学においてどんな問題が生じてきたか
  • 第1章 言語をどのようなものとして捉えるべきか
  • 第2章 新たな言語観に基づく質的研究のあり方とは
  • 第3章 体験に寄り添う「知」を求める論理とはどんなものか
  • 第4章 「一般性がない」という批判にどのように答えるか
  • 第5章 エピソード記述法を用いた青年期研究の一例
  • 第6章 他の質的手法はどのような戦略で、どのような質を目指しているのか
  • 第7章 逐語録分析はどんな「意味」を明らかにし得るのか
  • 最終章 語り合い法の具体的方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語り合う質的心理学 : 体験に寄り添う知を求めて
著作者等 大倉 得史
書名ヨミ カタリアウ シツテキ シンリガク : タイケン ニ ヨリソウ チ オ モトメテ
書名別名 Katariau shitsuteki shinrigaku
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2008.3
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0236-1
NCID BA85492508
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全国書誌番号
21425433
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言語 日本語
出版国 日本
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