日本古代都城制の研究 : 藤原京・平城京の史的意義

井上和人 著

大陸からの軍事的圧力に対応するために造営された、藤原京・平城京。渤海都城と平城京形制の相関関係、官衙遺構の新たな分析、平城京の坊墻制、出土木簡が断片で発見される理由など、通説を再検討して歴史的意義を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 古代都城形制の研究(古代都城建設の実像-藤原京と平城京の史的意義を問う
  • 渤海上京龍泉府形制新考
  • 平城宮内平面構造の研究
  • 平城京の坊墻制-平城京街区区画施設の実態)
  • 第2編 古代都城遺跡出土遺物の研究(出土木簡籌木論
  • 百万塔製作工房の在処-木製小塔の製作残材をめぐって
  • 古代土器製作技法考再説-近畿地方の瓦器椀・土師器杯類と丸底甕)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代都城制の研究 : 藤原京・平城京の史的意義
著作者等 井上 和人
書名ヨミ ニホン コダイ トジョウセイ ノ ケンキュウ : フジワラキョウ ヘイジョウキョウ ノ シテキ イギ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.4
ページ数 357, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02465-5
NCID BA8547926X
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全国書誌番号
21399642
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言語 日本語
出版国 日本
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