永続革命論

トロツキー 著 ; 森田成也 訳

自らが発見した理論と法則によって権力を握り、指導者としてロシア革命を勝利に導いたのち、その理論と法則ゆえに最大級の異端として、もろとも歴史から葬り去られたトロツキーの革命理論が現代に甦る。付録として本邦初訳の「レーニンとの意見の相違」ほか5論稿収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 本書の強いられた性格とその目的
  • 第2章 永続革命はプロレタリアートによる「飛躍」ではなく、プロレタリアートの指導下での国民の刷新である
  • 第3章「民主主義独裁」の三要素-諸階級、諸課題、政治力学
  • 第4章 永続革命論は実践においてどんな姿で現われたか?
  • 第5章 「民主主義独裁」はわが国において実現されたのか、そしてそれはいつのことか?
  • 第6章 歴史的段階の飛び越えについて
  • 第7章 民主主義独裁のスローガンは東方にとって今日何を意味するか?
  • 第8章 マルクス主義から平和主義へ
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永続革命論
著作者等 Trotsky, Leon
Trot︠s︡kiĭ, Lev Davidovich
森田 成也
トロツキー レフ
書名ヨミ エイゾク カクメイロン
書名別名 Перманентная революция
シリーズ名 光文社古典新訳文庫
出版元 光文社
刊行年月 2008.4
ページ数 504p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75155-5
NCID BA85474084
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全国書誌番号
21411545
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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