東アジアの巨大古墳

上田正昭, 白石太一郎, 西谷正 ほか著

巨大古墳はなぜ造られたのか?ピラミッド・秦始皇帝陵とともに世界三大帝王陵と称される、大仙古墳(仁徳天皇陵)をはじめとする巨大古墳が出現した五世紀の古代国家を検証し、古墳文化の発展過程を東アジア世界の中で考察する論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 河内王朝と百舌鳥古墳群
  • 王墓からみた五世紀の倭王の性格
  • 古代湾岸開発と仁徳天皇陵
  • 巨大古墳箸墓の被葬者について-卑弥呼か台与か
  • 最新の研究成果からみた秦始皇帝陵
  • 最新の研究成果からみた唐の乾陵とその陪塚
  • 韓国三国時代墳墓の高塚化過程について
  • 古墳にみる百済の勢力変化
  • 高句麗王陵における陵園制
  • パネルディスカッション 東アジアからみた百舌鳥古墳群の世界的意義について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの巨大古墳
著作者等 上田 正昭
白石 太一郎
西谷 正
書名ヨミ ヒガシアジア ノ キョダイ コフン
出版元 大和書房
刊行年月 2008.4
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-479-84069-5
NCID BA85455953
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21401971
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想