大阪遺跡 : 出土品・遺構は語るなにわ発掘物語

大阪市文化財協会 編

最大の発見である難波宮をはじめ、石器や墳墓、土器や埴輪、木簡や陶磁器、城郭・道路などの建造物や遺構といった多彩な考古学的発見を、現役学芸員・発掘調査員が二頁読み切り式でやさしく解説。遺跡地図、カラー年表や出土品・遺構の写真など多数の図版と、発掘裏話をつづった書き下ろしコラムも収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大阪のあけぼの
  • 第2章 拓けゆく大地
  • 第3章 統一への鼓動
  • 第4章 難波宮発掘の歴史
  • 第5章 古代都市難波をさぐる
  • 第6章 律令世界の大阪
  • 第7章 中世都市と荘園
  • 第8章 商工業都市大坂のすがた

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大阪遺跡 : 出土品・遺構は語るなにわ発掘物語
著作者等 大阪市文化財協会
書名ヨミ オオサカ イセキ : シュツドヒン イコウ ワ カタル ナニワ ハックツ モノガタリ
出版元 創元社
刊行年月 2008.3
ページ数 286p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-422-20149-8
NCID BA85452296
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全国書誌番号
21450995
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言語 日本語
出版国 日本
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