謎ときシェイクスピア

河合祥一郎 著

シェイクスピアは誰だったのか?その正体をめぐっては、18世紀以来さまざまな「別人説」が唱えられ、今なお論争が絶えない。フロイトもマーク・トウェインもオーソン・ウェルズも信奉した別人説の魅力と論拠は?従来の本人説の誤りとは?陰謀渦まくエリザベス朝時代を背景に、シェイクスピアの謎めいた全体像を明快かつスリリングに解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-疑うことから始めよう
  • 第1部 シェイクスピアとは誰か(田舎者シャクスペアがシェイクスピアであるはずがない!
  • 六人のシェイクスピア候補たち)
  • 第2部 ストラットフォードの男の謎(私は私ではない
  • ウィルはいかにしてシェイクスピアとなったか)
  • 第3部 「成り上がり者のカラス」の正体は?
  • 第4部 シェイクスピアとは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎ときシェイクスピア
著作者等 河合 祥一郎
書名ヨミ ナゾトキ シェイクスピア
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.3
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603601-9
NCID BA85440195
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21404117
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想