連続と非連続の日本政治

菅原彬州 編

[目次]

  • 第1章 『まがきのいばら』の幕末像-かえりみる勝海舟
  • 第2章 明治初年の解兵論
  • 第3章 日本領土の変動と東アジア国際秩序の進化-ローカリズムとナショナリズムの枠組みからの分析
  • 第4章 「時代」考証の手がかりについて-『福澤書簡集』で近代への道を読む
  • 第5章 『ジャパン・クロニクル』における言論と報道の自由の問題-米騒動期を中心に
  • 第6章 可能性としての直接軍政-戦闘の連続としての日本本土進駐
  • 第7章 敗戦後の成木村の村政民主化-木崎茂男村政の展開を中心に
  • 第8章 東アジアの地域協力体制の形成と日本の役割-安保的な側面を中心とした多国間主義的視角による提言
  • 第9章 現代日本の多元社会と憲法に基づく普遍的価値の彫琢-改憲構想分析の視座設定をめぐって
  • 第10章 戦後日本社会への連続と非連続

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 連続と非連続の日本政治
著作者等 菅原 彬州
書名ヨミ レンゾク ト ヒレンゾク ノ ニホン セイジ
書名別名 Renzoku to hirenzoku no nihon seiji
シリーズ名 中央大学社会科学研究所研究叢書 19
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2008.3
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8057-1320-4
NCID BA85434793
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全国書誌番号
21401846
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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