フタバスズキリュウ発掘物語 : 八〇〇〇万年の時を経て甦ったクビナガリュウ

長谷川善和 著

1968年、いわき市の鈴木直さんから国立科学博物館に手紙が届いた。複数の骨の化石を採集したという。現地へ向かった二人の研究員が発掘した化石は、フタバスズキリュウとよばれ親しまれてきた。以来38年-。このクビナガリュウの学名が決まった。フタバサウルス・スズキイ。当初考えられたとおり、新属新種だった。本書は、日本初のクビナガリュウ発掘、復原、そして種の同定までの軌跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 一通の手紙
  • 第1章 第一次発掘、始まる
  • 第2章 第二次発掘、そして一般公開へ
  • 第3章 フタバスズキリュウの骨格復原への道
  • 第4章 フタバスズキリュウはどんな生き物だったか
  • 第5章 ネッシー、ニューネッシー、シーラカンス
  • 第6章 日本でみつかった恐竜たち
  • エピローグ フタバスズキリュウからフタバサウルス・スズキイへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フタバスズキリュウ発掘物語 : 八〇〇〇万年の時を経て甦ったクビナガリュウ
著作者等 長谷川 善和
書名ヨミ フタバスズキリュウ ハックツ モノガタリ : ハッセンマンネン ノ トキ オ ヘテ ヨミガエッタ クビナガリュウ
シリーズ名 Dojin選書 14
出版元 化学同人
刊行年月 2008.3
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7598-1314-2
NCID BA8543394X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21479428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想