自由論

井上達夫 著

自由を論じるには、「自由の秩序」を考えなくてはなりません。自由と秩序は両立する。一定の秩序こそが自由を可能にするのです。でも自由そのものを考えていくと難しい問題が出てきます。また、「リベラリズム」とはどんなことなのか。そして自由と正義はどのように関わるのでしょうか。場外補講では聴講生たちが鋭い質問で迫ります。井上教授危うし!熱血・法哲学講義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1日 アルバニアは英国より自由か
  • 第2日 自由の秩序性と両義性
  • 第3日 自由概念の袋小路
  • 第4日 秩序のトゥリアーデ-国家・市場・共同体
  • 第5日 専制のトゥリアーデ-全体主義・資本主義・共同体主義
  • 第6日 自由の秩序の相対性と普遍性
  • 第7日 世界秩序をめぐる討議
  • 場外補講 リベラリズムにおける自由と正義の位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自由論
著作者等 井上 達夫
書名ヨミ ジユウロン
書名別名 Jiyuron
シリーズ名 双書哲学塾
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.3
ページ数 164p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-028163-8
NCID BA85426026
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全国書誌番号
21405429
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言語 日本語
出版国 日本
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