共進化の生態学 : 生物間相互作用が織りなす多様性

横山潤, 堂囿いくみ 責任編集

[目次]

  • 生物間のつながりが多様化を加速する:植物と他の生物の生物間相互作用と共進化
  • 第1部 植物と動物の形態の共進化(マルハナバチが形づくる花のかたち:マルハナバチ送粉系における花形態の多様化
  • ツバキとゾウムシの共進化:厚い果皮と長い口吻の軍拡競走 ほか)
  • 第2部 共進化と種分化(絶対送粉共生系における共種分化過程の解析:イチジク属‐イチジクコバチ類送粉共生系を例に
  • 奇跡の共進化:カンコノキ属における絶対送粉共生系の発見と進化史研究 ほか)
  • 第3部 植物と微生物の共進化(マメ‐根粒菌共生系の進化
  • アーバスキュラー菌根共生系から根粒共生系への進化 ほか)
  • 第4部 共進化研究の手法(系統解析プロトコル:塩基配列から分子系統樹へ
  • 共進化研究のための共種分化解析法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共進化の生態学 : 生物間相互作用が織りなす多様性
著作者等 堂囿 いくみ
横山 潤
種生物学会
書名ヨミ キョウシンカ ノ セイタイガク : セイブツカン ソウゴ サヨウ ガ オリナス タヨウセイ
書名別名 Kyoshinka no seitaigaku
シリーズ名 種生物学研究 / 種生物学会 編 第31号
出版元 文一総合
刊行年月 2008.3
ページ数 366p 図版8p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8299-1069-6
NCID BA85424326
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全国書誌番号
21389978
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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