重点課題刑法各論

曽根威彦, 松原芳博 編

刑法各論上の特に重要な16項目を取り上げて、最新の判例・学説の動向を踏まえつつ、教科書よりも立ち入った分析・検討を加えた解説書。教科書的な概説は最小限にとどめ、理論的にも実務的にも重要な対立点を集中的に論じることにより、刑法理論の重要性と面白さを伝えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生命・身体に対する罪
  • 自由に対する罪
  • 名誉・信用に対する罪
  • 財産犯総論
  • 窃盗罪
  • 強盗罪
  • 詐欺罪・恐喝罪(その1)
  • 詐欺罪・恐喝罪(その2)-財産上の損害をめぐって
  • 横領罪
  • 背任罪
  • 放火罪
  • 文書偽造罪
  • 公務執行妨害罪
  • 司法作用に対する罪
  • 汚職の罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重点課題刑法各論
著作者等 曽根 威彦
松原 芳博
書名ヨミ ジュウテン カダイ ケイホウ カクロン
出版元 成文堂
刊行年月 2008.3
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1795-9
NCID BA85423946
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全国書誌番号
21406963
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言語 日本語
出版国 日本
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