明日へ翔ぶ : 人文社会学の新視点  2

公益信託松尾金藏記念奨学基金 編

[目次]

  • ヘレニズム時代の香油瓶の容量変移について-アテナイ遺跡とパタラ遺跡出土のUnguentariumに関する一考察
  • 楽浪郡地域における青銅鏡
  • 弥生時代後期の多摩川下流域・鶴見川流域における「特殊」な壺形土器の成立過程
  • シュテーデル美術館所蔵「フレマール・パネル」-"聖三位一体"の図像形成について
  • 肖像画とイメージの広がり-売茶翁像について
  • 円本美術全集『世界美術全集』(平凡社)について-アカデミックとパブリックとを仲介するメディアとしての美術全集の成立
  • 梁啓超の経録研究をめぐって-仏教学と図書館学の間
  • "個体"としての世界と"複数のもの"としての世界-Universal Individualの存在をめぐって
  • 全身性障害者の主体性の回復に向けて-「障害の受容」から「いのちの本質的平等性の頷き」へ
  • 青年期における性的自己決定に関する研究-性的自己決定尺度の作成〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明日へ翔ぶ : 人文社会学の新視点
著作者等 松尾金藏記念奨学基金
公益信託松尾金藏記念奨学基金
書名ヨミ アス エ トブ : ジンブン シャカイガク ノ シンシテン
巻冊次 2
出版元 風間書房
刊行年月 2011.3
ページ数 496p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7599-1858-8
NCID BA85410729
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全国書誌番号
21921309
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1930年代日本の文化協定政策 清水雅大
NUMBER AND CLASSIFIER 上田平安
〈個体〉としての世界と〈複数のもの〉としての世界 北村直彰
アメリカ合衆国における黒人向け産業教育と軍事教育 平尾麻由子
グリニッジ天文台とイギリス海軍 石橋悠人
サルデーニア島における初期キリスト教研究 江川敏章
シュテーデル美術館所蔵「フレマール・パネル」 鈴木伸子
デザインリテラシーとその教育に関する研究 村松美幸
バースコントロールの受容と実践 嶺崎由美子
パラグアイ経済に存在する構造的問題 栗田優子
ヘレニズム時代の香油瓶の容量変移について 鈴木慎也
ラオ語ビエンチャン方言における声調コンテクストの効果による声調の変異 柳村裕
全身性障害者の主体性の回復に向けて 頼尊恒信
円本美術全集『世界美術全集』(平凡社)について 太田智己
南アフリカにおける民主化後のHIV/AIDS問題 大須賀元彦
国内CDM制度の環境・経済への影響に関して 根本久美子
弥生時代後期の多摩川下流域・鶴見川流域における「特殊」な壺形土器の成立過程 下島綾美
梁啓超の経録研究をめぐって 佐藤裕亮
楽器を用いた古代ギリシアの音楽療法 光平有希
楽浪郡地域における青銅鏡 実盛良彦
現代におけるイスラーム圏域論を巡る諸言論 松山洋平
神仏分離の一考察 堀口渚
肖像画とイメージの広がり 古郡紗弥香
課題を抱える生徒への学校ソーシャルワーカーの役割と可能性 高口恵美
青年期における性的自己決定に関する研究 田原歩美
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