家族の経済学 : お金と絆のせめぎあい

橘木俊詔, 木村匡子 著

お金だけでは愛がない。絆だけでは保てない。ふたつを両立させるには?結婚、離婚、出産、子育て、教育、介護…変容する日本の家族を経済学の見地から多角的に分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家族とは
  • 第2章 結婚という家族形成
  • 第3章 離婚という家族の崩壊
  • 第4章 新しい家族、子どもの誕生と少子化モデル
  • 第5章 子どもをもつ費用と便益
  • 第6章 女性の就業が子育てに与える効果
  • 第7章 教育における母親の役割
  • 第8章 老後の経済生活と所得保障
  • 第9章 高齢者を誰がどのようにケアするのか
  • 第10章 経済学による家族の分析と、家族の変容への対応

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族の経済学 : お金と絆のせめぎあい
著作者等 木村 匡子
橘木 俊詔
書名ヨミ カゾク ノ ケイザイガク : オカネ ト キズナ ノ セメギアイ
書名別名 Kazoku no keizaigaku
出版元 NTT
刊行年月 2008.3
ページ数 300p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7571-2214-7
NCID BA85398022
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全国書誌番号
21405010
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言語 日本語
出版国 日本
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