和算小説のたのしみ

鳴海風 著

江戸時代に独自の発達を遂げた日本の数学「和算」。いまこれを題材にした歴史・時代小説が静かなブームだ。和算のもつ数学的な専門性とパズル的な遊戯性が共存し、そして何より奇人変人、しかし人情味あふれる和算家たちの意外な活躍ぶりが、他の時代小説にはない和算小説の魅力だ。気鋭の小説家である著者自ら、その醍醐味を存分に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 和算の世界
  • 第2章 正義はほろ苦い-新田次郎の世界
  • 第3章 ミステリーから天文暦学小説まで-幅広い和算小説の世界
  • 第4章 算額は江戸のブログだ
  • 第5章 円周率を計算した男-関孝和を追う
  • 第6章 子供に読ませる/大人が楽しむ
  • 第7章 これからの和算小説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和算小説のたのしみ
著作者等 鳴海 風
書名ヨミ ワサン ショウセツ ノ タノシミ
書名別名 Wasan shosetsu no tanoshimi
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 142
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.3
ページ数 117, 3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007482-7
NCID BA85391952
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全国書誌番号
21409961
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言語 日本語
出版国 日本
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