「満洲」経験の社会学 : 植民地の記憶のかたち

坂部晶子 著

「満洲国」という植民地経験を題材に、植民者=日本人と被植民者=中国人の双方の多層的な語りから、彼らの生活世界の再構成を試みる。凍てつく大地で歴史のはざまを翻弄されて生きた人びとの、記憶についてのエスノグラフィ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 植民地と記憶
  • 第1章 支配のためのレトリックの行方
  • 第2章 喪失した故郷へのノスタルジア
  • 第3章 慰霊というコメモレイション
  • 第4章 抵抗と被害の記憶のコメモレイション
  • 第5章 被害の記憶の聞きとり実践
  • 第6章 個人的な記憶の語り
  • 終章 多声的な記憶をとおして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「満洲」経験の社会学 : 植民地の記憶のかたち
著作者等 坂部 晶子
書名ヨミ マンシュウ ケイケン ノ シャカイガク : ショクミンチ ノ キオク ノ カタチ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.3
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1320-3
NCID BA85390519
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全国書誌番号
21414091
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言語 日本語
出版国 日本
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