「新優生学」時代の生老病死

日本社会臨床学会 編

グローバル化と個人・心理主義化のはざまで、教育・福祉・医療の現状を分析。胎児診断、不妊治療、脳死・臓器移植、尊厳死…。「正常願望」は、生命の資源化・商品化に繋がる。「新優生学」時代の諸問題を論述。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 医療・福祉制度のなかの老・病・死・障害(健康義務化社会を問う
  • 老いと介護、そして尊厳死
  • 親密圏と公共圏のはざまにて-新たな共同性の回復を目指して)
  • 第2部 少子高齢化社会における不妊治療問題(女性たちは何処へ?-この急速に進む世の中で
  • 少子化対策と生殖補助医療を考える
  • 不妊治療と不妊カウンセリング)
  • 第3部 優生思想と生命操作 その過去と現在(「バック対ベル訴訟」とは何か-ケアリー・バックゆかりの地を訪ねて
  • 対談「差別・抑圧としての死」を考える-胎児診断、脳死・臓器移植、尊厳死・安楽死を問いつつ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「新優生学」時代の生老病死
著作者等 日本社会臨床学会
書名ヨミ シンユウセイガク ジダイ ノ ショウロウ ビョウシ
書名別名 Shin'yuseigaku jidai no shoro byoshi
シリーズ名 シリーズ「社会臨床の視界」 第3巻
出版元 現代書館
刊行年月 2008.3
ページ数 324p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-3477-2
NCID BA85386941
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21402054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想