科学哲学

サミール・オカーシャ [著] ; 廣瀬覚 訳 ; 直江清隆 解説

輝かしい成果を挙げ、社会を動かす巨大な力となった「科学」という営み、しかし、科学とは何だろうかと改めて問われたとき、どのように答えたらよいだろうか。本書は、この問いに答えるための基本的な考え方を提示する。科学史上の事例を織り交ぜつつ、科学的方法の特徴といった基礎的問題から、生物学や認知科学など個別科学の基礎にある哲学的問題や、パラダイム論をめぐる論争など、科学哲学の前線をなす重要テーマを、平明かつバランスよく概観する。これから科学に携わろうという人はもちろん、幅広い読者が予備知識なしに読める一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 科学とは何か
  • 2 科学的推論
  • 3 科学における説明
  • 4 実在論と反実在論
  • 5 科学の変化と科学革命
  • 6 物理学・生物学・心理学における哲学的問題
  • 7 科学とその批判者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学哲学
著作者等 Okasha, Samir
廣瀬 覚
直江 清隆
オカーシャ サミール
書名ヨミ カガク テツガク
書名別名 Philosophy of science
シリーズ名 1冊でわかる
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.3
ページ数 194, 5p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-026896-7
NCID BA85386613
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全国書誌番号
21408060
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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