風見章日記・関係資料 : 1936-1947

風見章 著 ; 北河賢三, 望月雅士, 鬼嶋淳 編

盧溝橋事件から日中戦争の泥沼化、太平洋戦争、そして敗戦。近衛文麿内閣で対中国政策の渦中にあった政治家が遺した日記・回想記など34編。政治史・軍事史はじめ、昭和史研究の重要資料。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日中戦争と近衛内閣(手記 中国旅行回想(昭和十一年八月‐十二年一月)
  • 手記 第一次近衛内閣時代(昭和十一年十一月‐十四年一月)
  • 手記「回想記」(昭和十二年一月‐十三年四月) ほか)
  • 第2部 アジア・太平洋戦争と敗戦(手記(昭和十七年一月‐十八年七月)
  • 日記(昭和十七年七月‐十八年七月)
  • 日記「閑居雑記 昭和十八年八月一日」(昭和十八年八月‐十九年三月) ほか)
  • 付録(手記「信毎時代」(大正十一年夏頃‐昭和二年))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風見章日記・関係資料 : 1936-1947
著作者等 北河 賢三
望月 雅士
風見 章
鬼嶋 淳
書名ヨミ カザミ アキラ ニッキ カンケイ シリョウ
書名別名 Kazami akira nikki kankei shiryo
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.3
ページ数 534, 17p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07364-2
NCID BA85382598
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全国書誌番号
21401832
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言語 日本語
出版国 日本
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