D.H.ロレンスとアメリカ/帝国

富山太佳夫, 立石弘道, 宇野邦一, 巽孝之 編著

アメリカ同時多発テロ9.11以降の"世界"を踏まえて、思想的にも実生活でも終生旅人であったロレンスがアメリカにたどり着くまでの作品と実生活を捉えなおし、あらためてD.H.ロレンスを"アメリカ"と"帝国"というキー・ワードで、ロレンス研究の第一人者たちが考察する先端的な論考集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 総論(これまでのロレンスとアメリカ/帝国-紀行文を中心として)
  • 第2章 ロレンスとアメリカ/帝国(帝国の(再)編制とロレンス
  • ジャス・エイジの帝国-ロレンスの『古典アメリカ文学研究』を中心に
  • アポカリプスとアメリカ)
  • 第3章 ポスト・コロニアルの『セント・モア』論(『セント・モア』の帝国と英米関係
  • 『セント・モア』の植民地幻想
  • 消え行く媒体としての「アジアの中心」-『セント・モア』とネイティヴィスト・モダニズム)
  • 第4章 帝国を表象する手法(裏返しの技法-小説の伝説も、帝国も)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 D.H.ロレンスとアメリカ/帝国
著作者等 宇野 邦一
富山 太佳夫
巽 孝之
立石 弘道
書名ヨミ D. H. ロレンス ト アメリカ テイコク
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2008.3
ページ数 297, 16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-1457-8
NCID BA85375741
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全国書誌番号
21476603
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言語 日本語
出版国 日本
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