遺産としての三木清

清眞人, 津田雅夫, 亀山純生, 室井美千博, 平子友長 著

[目次]

  • 第1部 批判的思索者のアイデンティティ-三木清の場合(「東洋的自然主義」批判と主体の自己創造
  • 「近代」と「不安」-三木清の思想史的意義をめぐって)
  • 第2部 『哲学的人間学』と『構想力の論理』とのあいだ(三木パトス論の問題構造
  • 「第三の弁証法」について-その成立根拠をめぐって)
  • 第3部 三木「親鸞」論の意義と問題性(三木『親鸞』の"再発見"-解釈学が拓く親鸞論の地平と宗教論的・思想的意義
  • 三木清の宗教性-その思想の根底にあるものとして)
  • 第4部 最後の三木清(三木清と日本のフィリピン占領)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺産としての三木清
著作者等 亀山 純生
平子 友長
津田 雅夫
清 真人
室井 美千博
清 眞人
書名ヨミ イサン ト シテノ ミキ キヨシ
出版元 同時代社
刊行年月 2008.3
ページ数 363, 31p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88683-620-5
NCID BA85371525
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全国書誌番号
21488992
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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