バッハの風景

樋口隆一 著

純粋の極みかに見えるバッハの音楽も、よく調べてみると、生々しい人間の営みの上に成立している。いま、指揮者でもある著者は、限りない愛情をこめ、バッハを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ルターとシュッツ
  • 故郷の歌 アイゼナハ
  • オールドルフの兄
  • リューネブルクの学舎
  • 若き巨匠の試行錯誤 アルンシュタットとミュールハウゼン
  • 新発見が続くワイマール
  • ケーテンの聖と俗
  • カンタータの四季
  • 歴史の中の受難曲とオラトリオ
  • カンタータの詩人たち
  • 貴族も市民も農民も
  • オルガン演奏家バッハの遍歴
  • 教育者としてのばっはlオルフェウスを超えて
  • バッハとシェーンベルク樂派
  • 対談 聖霊は降り注ぐ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッハの風景
著作者等 樋口 隆一
書名ヨミ バッハ ノ フウケイ
書名別名 Bachs geistige Landschaft
出版元 小学館
刊行年月 2008.3
ページ数 333p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-09-386159-5
NCID BA85358946
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全国書誌番号
21386927
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言語 日本語
出版国 日本
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