地域産業の「現場」を行く : 誇りと希望と勇気の30話  第1集 (地域の片隅から)

関満博 著

いま成熟化、少子高齢化の中で、人の姿の見える「地域」の重要性が高まり、各地で新たな興味深い取り組みが重ねられている。それは地域産業振興の「第三の道」と言えるものかもしれない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本の地方の片隅で何が起きているか(島根県旧吉田村-山村の「地域ブランド」への挑戦
  • 栃木県茂木町-集落単位の取り組みによる地域おこし
  • 岡山県新庄村-辺境の「村」のコミュニティビジネス ほか)
  • 2 中国の片隅で何が起きているのか(北京市-シリコンバレーのソフト産業
  • 瀋陽市-東北大学と東軟集団
  • 温州市-民営中小企業の現在 ほか)
  • 3 日本も中国も「人材育成」の時代(島根県海士町-隠岐島の中学生が一橋大学で講義
  • 山形県長井市-工業高校は地域の「宝」
  • 島根県松江市-高専の「地域産業論」の開講 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域産業の「現場」を行く : 誇りと希望と勇気の30話
著作者等 関 満博
書名ヨミ チイキ サンギョウ ノ ゲンバ オ ユク : ホコリ ト キボウ ト ユウキ ノ 30ワ
書名別名 地域の片隅から
巻冊次 第1集 (地域の片隅から)
出版元 新評論
刊行年月 2008.3
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7948-0765-6
NCID BA85345525
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全国書誌番号
21397985
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言語 日本語
出版国 日本
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