生業から見る日本史 : 新しい歴史学の射程 : 歴博フォーラム

国立歴史民俗博物館 編

民衆が生き抜くため営んできた生業の実態解明のため、民俗・考古・日本史学による学際的研究が結集。生業の豊かさとたくましさを探る方法論を探りつつ、二一世紀の新しい歴史学に求められる"生業"を論じ、語り合う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新しい歴史学と生業-なぜ生業概念が必要か(生業から民衆生活史をふかめる
  • 考古学による生業研究のあゆみ
  • 畠作史から見た生業論
  • 生業民俗研究のゆくえ
  • 生業論から見た日本近世史)
  • 2 これまでの生業論をふりかえる-生業論の現状と課題(先史考古学での生業論の登場と変遷
  • 水田と畠の日本史
  • 生業論の登場と歴史学-日本中世・近世史の場合
  • 生業の民俗学-複合生業論の試み)
  • 3 討論 生業論のこれから-その可能性と意義(日本における生業論の登場と問題点
  • 流通・経営研究と生業論
  • 山村史からの視点
  • 生業論の可能性と意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生業から見る日本史 : 新しい歴史学の射程 : 歴博フォーラム
著作者等 国立歴史民俗博物館
書名ヨミ セイギョウ カラ ミル ニホンシ : アタラシイ レキシガク ノ シャテイ : レキハク フォーラム
書名別名 Seigyo kara miru nihonshi
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.3
ページ数 288p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07987-7
NCID BA85344770
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全国書誌番号
21402026
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言語 日本語
出版国 日本

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